そして・・・・
僕らはこれで離れ離れ
もう会うことはないだろう?
君が無理に笑顔を作るから
僕だって強がるしかない・・・
ほんとは泣きたい・・・
君を引き止めたい・・・
でも・・・それでも・・・・・SAY GOOD BYE
そして僕らの前に広がる世界は
なんて悲しいくらい青空なのだろう
前に行くしかないだろう
もう・・・もう・・・
僕らはこれで離れ離れ
もう会うことはないだろう?
君が無理に笑顔を作るから
僕だって強がるしかない・・・
ほんとは泣きたい・・・
君を引き止めたい・・・
でも・・・それでも・・・・・SAY GOOD BYE
そして僕らの前に広がる世界は
なんて悲しいくらい青空なのだろう
前に行くしかないだろう
もう・・・もう・・・
すごく疲れた夜
終電に揺られ家路をたどる
重い足取り 暗い夜道
こんな夜は君の声が聞きたい。。。
携帯のアドレス 君の名前を探す
けれどかけるのはよそう
こんな夜中に迷惑だろ?
それにほらこうやって君のこと少しでも想っただけで
気持ちがこんなにも穏やかになれるんだ
君を好きでよかった
もしも僕が死んだら
僕はどこへ行くのだろう?
そもそも僕は僕でいられるのかな?
この世で僕であったこと、君を愛したこと
全部忘れ消え去ってしまうのかな?
もしも僕が死んでも
僕が無になっても
僕がこの世に残した歌が誰かの心に残り
そしてその想いがまた別の世代へと伝わっていくなら
僕は生きている
まだ生きている
もしも僕が死んだなら
君に残したこの歌を
やがて僕の元に君がやってきたとき
一緒に歌えるといいな
生まれたところに興味なんてない
ただ遠くへ行きたかった
戻りたいなんて思えない
今は前に進みたい
きれいな思い出がひとつでもあるなら
僕は迷ってしまうかな?
この旅の途中で。。。。
僕が。。僕自身が朽ち果ててゆく場所
それがどこなのかわからない
それでもさまようように歩き続ける
この並木道を歩くのは何度目だろう
毎年この季節になるといつも君が行きたいとせがむんだ
やわらかい風は通りを抜け僕らに甘い香りを届けてくれる
3年前 君に呼び出されこの通りのこのベンチで告白された
ちょうどこの桜と同じ色に頬を染め。。。
今日は僕の番。。
君とこのまま一緒にいたい。。ずっと。。ずっと。。。
結婚してくれるかい?
君が小さくうなずいた瞬間
また通りに風が吹き はらはらと桜の花が舞い降りてくる
まるでうすべに色のライスシャワー
僕らを祝福してくれているみたい
僕の肩に 君の髪に つないだ手のひらに
はらはらと舞い降りる いつまでも。。いつまでも。。
せっかくの休日なのに空は曇り空
今にも泣き出しそうな感じさ
忙しいばかりの仕事で自分をこんなにもすり減らし
何ひとつ光をみつけられず今を生きてる。。。
まるで曇り空
僕の心は
激しく落ちてくる雨さえ降らない
いつまで待っても太陽なんて出る気配もない
そんな中途半端な痛みと共に僕は流されている
最近の君はまるで抜け殻みたいに
ただ時の流れるまま生きている
彼を失った悲しみに押し流されどこへ行くかもわからず
いやどこか行こうとすら思わない
そんなただ失意の中にいる。。ひとりぼっち。。
君が飲み干したグラスの底には何が見える?
愛?喜び?悲しみ?それとも失意?
そして空っぽのままでいる気かい?
いや今はそれでもいいさ。。。
ただ君がいつかその空っぽのグラスを満たしたくなったなら
僕がそばにいることに気づいてほしい。。。
ずっと見ていたんだ。。ずっと待っていたんだ。。ずっと好きだったんだ。。
友達のふりをして。。。。
他人が聞いたら馬鹿げた話だと笑うだろう
こんなに傷ついてボロボロになって
それでもあの娘を愛してるなんて。。。
あの娘を失いたくなくて、その為には自分の心さえ裏切る
馬鹿げた話さ。。。自分でもそう思うよ。。。
それでもまだ 愛しているなんて
悲しみが増えていくだけとわかっていても
それでもまだ それでもまだ
もう耳を澄ませてみても
何も聞こえないほど 静かな夜
新しい歌ができたんだ
一番最初に聴いてほしくて
こんな夜中にごめん
でも どうしても どうしても
今日の終わりに この歌を
君に届けたくて
誰よりも何よりも
君を想いながら作った歌だから....
何も言わずじっと聴いてくれてる
今は邪魔をする町のざわめきも
くだらないテレビの音もしないさ
だから どうしても どうしても
今日の終わりに この歌を
君に届けたくて
君との明日を誓う
星に祈るような歌だから
今日の終わりに この歌を
君に届けたくて
誰よりも何よりも
君を想いながら作った歌だから....
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