2011年3月 7日 (月)

ハートの欠片

君を失ってからもうどれくらいたつだろうか

あの頃は互いに疲れ果てて何かを求めてばかりで

自分から手をさしのべることさえしなかった

君の忘れ物 僕に内緒でつけていたダイアリー

そっとページめくったら 素直に綴られた藍色の文字

時折にじんでる場所は涙がこぼれた場所

まるでハートのような形になってページにそっと挟まっている

それは僕に気づいてもらうため 

君が残したハートのかけらのブックマーク

もうあの頃は僕への愛情なんてないと思っていたのに。。。

自分の愚かさに胸がしめつけられるよ

呼吸の仕方さえ忘れてしまうほど

陽が傾いてゆく二人暮らした部屋の片隅で。。。。

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2008年10月26日 (日)

明日でさよなら

テレビに映し出されるのは

カラーで映し出されるどこかの紛争地帯

自らも怪我を負い、血を流しながら

愛しい人の鼓動が止まらぬよう

胸を叩き続けている

それはなんて悲しい場面。。

なんて苦しいノンフィクション。。

目を背けてしまいそうになる。。

海を越え時代を超えてもその悲しみは変わらない

いつだって僕らの後をついてくる

僕も彼女も永遠じゃないんだ。。

彼女のこと愛しているのに時折、わからなくなる

自分のエゴを押し付けてしまったり

彼女のわがままに疲れたり

あんなに愛しくて愛しくて仕方なかった気持ちは

時のどこかに置き去りにしてしまったのだろうか?

もし君と明日でさよならならば。。。そう考えた。。

明日、僕か君かが死んでしまったら。。。

そう考えたら。。

なんだか優しい気持ちになれたんだ。。

今すぐ君を抱きしめたくなったんだ。。

愛しいって思えたんだ。

愛している。。。

だからこれからもそばにいて

僕のそばに。。

STAY WITH ME

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2008年5月 8日 (木)

そして・・・・

僕らはこれで離れ離れ

もう会うことはないだろう?

君が無理に笑顔を作るから

僕だって強がるしかない・・・

ほんとは泣きたい・・・

君を引き止めたい・・・

でも・・・それでも・・・・・SAY GOOD BYE

 そして僕らの前に広がる世界は

 なんて悲しいくらい青空なのだろう

 前に行くしかないだろう

 もう・・・もう・・・

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2008年3月 5日 (水)

月だけが知っている僕の気持ち

すごく疲れた夜

終電に揺られ家路をたどる

重い足取り 暗い夜道

こんな夜は君の声が聞きたい。。。

携帯のアドレス 君の名前を探す

けれどかけるのはよそう

こんな夜中に迷惑だろ?

それにほらこうやって君のこと少しでも想っただけで

気持ちがこんなにも穏やかになれるんだ

君を好きでよかった

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2008年2月24日 (日)

もしも僕が死んだら

もしも僕が死んだら

僕はどこへ行くのだろう?

そもそも僕は僕でいられるのかな?

この世で僕であったこと、君を愛したこと

全部忘れ消え去ってしまうのかな?

もしも僕が死んでも

僕が無になっても

僕がこの世に残した歌が誰かの心に残り

そしてその想いがまた別の世代へと伝わっていくなら

僕は生きている

まだ生きている

もしも僕が死んだなら

君に残したこの歌を

やがて僕の元に君がやってきたとき

一緒に歌えるといいな

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2008年2月23日 (土)

My Life

それでもあきらめきれないんだ。。。

もうダメなくらい打ちのめされても

まるで未来が見えなくても

それでもまだあきらめきれないんだ

わかっておくれ なあ MyLife

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2008年2月18日 (月)

場所

生まれたところに興味なんてない

ただ遠くへ行きたかった

戻りたいなんて思えない

今は前に進みたい

きれいな思い出がひとつでもあるなら

僕は迷ってしまうかな?

この旅の途中で。。。。

僕が。。僕自身が朽ち果ててゆく場所

それがどこなのかわからない

それでもさまようように歩き続ける

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2008年2月10日 (日)

チェリーブロッサム

この並木道を歩くのは何度目だろう

毎年この季節になるといつも君が行きたいとせがむんだ

やわらかい風は通りを抜け僕らに甘い香りを届けてくれる

3年前 君に呼び出されこの通りのこのベンチで告白された

ちょうどこの桜と同じ色に頬を染め。。。

今日は僕の番。。

君とこのまま一緒にいたい。。ずっと。。ずっと。。。

結婚してくれるかい?

君が小さくうなずいた瞬間

また通りに風が吹き はらはらと桜の花が舞い降りてくる

まるでうすべに色のライスシャワー

僕らを祝福してくれているみたい

僕の肩に 君の髪に つないだ手のひらに

はらはらと舞い降りる いつまでも。。いつまでも。。

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2008年2月 9日 (土)

曇り空

せっかくの休日なのに空は曇り空

今にも泣き出しそうな感じさ

忙しいばかりの仕事で自分をこんなにもすり減らし

何ひとつ光をみつけられず今を生きてる。。。

 まるで曇り空

 僕の心は

 激しく落ちてくる雨さえ降らない

 いつまで待っても太陽なんて出る気配もない

 そんな中途半端な痛みと共に僕は流されている

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2008年2月 8日 (金)

グラスの底

最近の君はまるで抜け殻みたいに

ただ時の流れるまま生きている

彼を失った悲しみに押し流されどこへ行くかもわからず

いやどこか行こうとすら思わない

そんなただ失意の中にいる。。ひとりぼっち。。

君が飲み干したグラスの底には何が見える?

愛?喜び?悲しみ?それとも失意?

そして空っぽのままでいる気かい?

いや今はそれでもいいさ。。。

ただ君がいつかその空っぽのグラスを満たしたくなったなら

僕がそばにいることに気づいてほしい。。。

ずっと見ていたんだ。。ずっと待っていたんだ。。ずっと好きだったんだ。。

友達のふりをして。。。。

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